2016年8月16日 更新

人生の連続ドラマに不調の流れがやってきても決して落胆してはダメ!

人生は毎日の出来事が一話完結編で終わるのではなく、一日一日が自分の歴史を少しずつ築き上げ、生きている限り永遠に続いていく連続ドラマのようなもの。 その主人公はもちろん自分です。

Vol.17 『人生の流れを大切に』

人生は毎日の出来事が一話完結編で終わるのではなく、一日一日が自分の歴史を少しずつ築き上げ、生きている限り永遠に続いていく連続ドラマのようなもの。

その主人公はもちろん自分です。

止まることなく続いていくストーリーだからこそ、いいドラマになるように、人生の流れを良くしていきたいですよね。

仕事にプライベートにと、何をやってもどんどん物事が調子よく進んでいくこともあれば、またその逆もあります。

一つの事が好調で充実してくると(仕事や恋愛など)どんどんポジティブなパワーが生まれてきて、他の事にもいい影響を与えてくれる。

人生の流れが好調な時、ずっとこのままであればいいのにって誰しもが考えると思いますが、努力次第でその流れを塞き止めず、ずっといい流れを作ることも可能だったりする。

常に謙虚な気持ちで周りの人に感謝を忘れず、素直でポジティブな気持ちで努力を続けていられたら、きっとこのいい流れはどんどん良い方向へ進んでいくでしょう。

でも、どこかで怠惰になったり、努力することを忘れてしまったり、誰かを妬む・羨むなどネガティブな感情で包まれたら、、、一気にマイナスの流れに突入。

こわいのが一度マイナスな方向に流れ始めたら、他にも連鎖してネガティブなスパイラルが発生するし、また元のプラスの流れに戻すのは、まるで逆流に挑むかのごとく相当辛く大変だということ。

もし人生の流れが下り坂に、そして不調になった時。

「あぁ、なんでこうなってしまったのだろう?」と考えたり、思い悩んだりしますよね。

そんな時は、まず自分自身を見つめ直してみる。
そして、内なる自分と対話してみて人生が好調だった時の自分と比較してみる。

絶対に何かが足りなくなっているはずです。

例えば仕事にフォーカスした場合、その好調な環境に慣れてしまい、謙虚な気持ちが薄れ、仕事に対する熱意や真摯さ、そして丁寧さ、何かが欠けてしまっていたのかも。
些細なことの小さな積み重ねでも、積もり積もれば大きくなり、やがて不調な流れに変えてしまう要因に。

じゃ、どうすればまた好調な流れに戻せるのか。

それは初心を思い出し、基本の基本に戻って、まずは目の前にある仕事をひとつひとつ、どんな小さな仕事だとしても誠意を持って、手を抜かずに丁寧に進めていく。

たとえそれが雑用であったとしても、一生懸命取り組んでいく。

この一生懸命頑張る事のパワーって凄いから、また必ずいい流れに導いてくれるものです。

そして、新しい可能性やチャンスを運んできてくれるのは絶対に人だから、自分に関わる全ての人に感謝の気持ちを持つこと。
そして、人間関係にも丁寧に心遣いを持って向き合う。

人は物事がうまくいっている時は楽観的で、不調な時こそいろいろと考え、思い悩むもの。先が見えなくて迷う、、、、そんな時もあるのがまた人生だから。
不調な時に自分を見つめ直すこと、そして足りなかった部分を反省することは、たくさんの「気づき」を生み出し、その「気づき」は次のチャプターへのステップアップにはとても大切なことです。

だから、もし不調の流れがやってきても、決して落胆しないこと。そのマイナスの流れも、自分が成長出来るチャンスなのだと信じ、先に述べたように初心に戻り、全ての事に対して丁寧に接していく。

常にポジティブな気持ちでね。

ネガティブな感情からいいことは一切生み出されないから。

毎日アップデートされていく自分の連続ドラマを精一杯生きなくちゃ。

山から流れて来る川の水は透き通ってキレイなのに、どこかで塞き止められてその流れが止まり、溜まり始めると途端に水は濁っていきますよね。

人生も同じ。流れが止まってしまったら、淀んでしまう。

だからこそ、常にフットワークは軽く、頑固にならず、頭の中も柔軟に、動いて、動いて、流れを止めないこと。

時には、心身ともに疲れて休憩したい、そんな時もあるかもしれない。

でも、少し休憩したら、また一歩ずつ動き出す。

人生は前にしか流れていかないから、どんどん動いていい流れを生み出していきたいですね。
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この記事のライター

Atsushi Atsushi