2016年6月15日 更新

五感を活かしたおうちご飯をよりおいしく食べる3つのポイント

この度漢方コーディネーターの資格を取得しました。 漢方というと難しく考えてしまいますが、身近で手に入り手軽にできるおうちご飯で紹介したいと思います。 おうちご飯といえせっかく食べるのだから、おいしくいただくポイントを知っていれば、より家族で楽しみながら食べることができます。 毎日の食事の中で手軽にできる「旬三昧野菜サラダ」と、「サバ水煮缶の焼きネギマリネ」のレシピもご紹介します。

おうちご飯をよりおいしく食べる3つポイント

旬の食材を色とりどり使うと、見た目だけでおいしそうに見えるものです。
もちろんおいしく作ることも大切ですが、割を知っていれば手軽においしく作れます。

1.食材の彩りバランス

旬で手軽に手に入る食材で色を整えます。3つのポイントは、彩りと盛り付け・器です。

彩りは「視覚」に、基本は赤・白・黄・緑・黒の5色です。
もちろんそろわない時は、色を意識してたくさん使います。

6月の旬の野菜は、トマト・パプリカ・大葉・きゅうり・モロヘイヤ・サラダ菜・グリーンアスパラ・三つ葉・キャベツ・セロリ・みょうが・オクラなど。彩りには栄養バランスはもちろん食欲をアップする効果があります。

2.おいしく見せるワンランク上の盛り付け

料理の仕上がりをプロ仕様に見せるのも盛り付けのコツ

積み木で山をつくるようにつんもり高く、カラフルに見せるように盛り合わせます。

後はお好みでハーブ入りの岩塩となたね油をかけていただきます。
5分もあれば出来上がり!手軽で楽しめる旬三昧野菜サラダ。

3.器

大きな器に盛りつけることで、優雅で特別な料理に見えます。
よく盛り付けで失敗すると捨てられていました。泣
それくらい料理人にとって盛り付けは大切なんだと感じました。

器の3割は空間をおくとよいですが、器を重ねて大きくみせることで、ワンランク上盛り付けになります。
もうひとつ気をつけたいのが、盛り付ける量です。
量が多すぎると見た目貧弱になりがちです。

もっと食べたい場合お替りするくらいで調度よいです

旬三昧野菜サラダ

旬三昧野菜サラダ

旬三昧野菜サラダ

とまと・きゅうり・人参・ミックスビーンズ・大根・ベリーリーフ・菊花・ワカメ・いりごま・ハーブ入り岩塩・なたね油
すべて適量です。
菊花は刺身のつまをとっておいて散らしただけです。
ミックスビーンズもいつも常備しています。
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この記事のライター

専門調理師 ちねんくみこ 専門調理師 ちねんくみこ