2016年7月20日 更新

美容クリニックでナチュラルな施術を

Vol.14 『キレイの仕上げは美容クリニックで』

キレイでいられる年齢は確実にどんどん伸びている、、、、と、以前のコラムで書きましたが。

その為に必要なのは、美容&健康といったさまざまな要素のハイブリッド。
世の中に溢れるたくさんの情報の中から、自分自身に合うものを厳選し、それを掛け合わせていくことが大切です。
35歳を過ぎたら、食事だけ、スキンケアだけといったように何か一つだけではもう足りません!!

野菜とフルーツをふんだんに取り入れたバランスのいいヘルシーな食生活を基本として、スキンケア、運動、美容医療などを組み合わせた複合技こそが、キレイのクオリティを底上げしてくれるのです。

35歳を越えたら、いろいろとやらなくちゃいけないことが増えて本当に忙しい。
でも、その努力した分は必ず自分に返ってくる、確実な自己先行投資。だからやらなくちゃ損!!!

忙しい日々、正直時間のない時も面倒な時もありますよね。

そんな時は簡単時短美容でもいいのです。

その為に何か自分で効果を感じられることを日々探究しておく。
時短美容で言うと、(ほぼ)毎日シートパックを欠かしません。

洗顔後に貼っておくだけという究極の時短美容。
韓国製の一枚98円(THE FACESHOPのもの)のシートを愛用していますが、毎日使うことでお肌の潤い力が半端ない!

シートパックを貼りながら、仕事をしたり、朝だと準備をしたり。

しっかりと保湿をしながら、同時にいろいろなことが出来ますよ。
細胞のひとつひとつに水分がたっぷりと含まれて元気になるようなイメージ。

おかげで毛穴もふっくらとしてなくなるし、みずみずしい肌は清潔感があり魅力が増しますよね。

もし自分ケアを怠けてしまったら、そこからが恐怖の老化の道の始まり。だから毎日が自分との闘いです、大げさでなくて。

そして、35歳を越えたら、かかりつけの美容クリニックを探して見つけておくこと。

顔の老化と言えば、シミ、しわ、たるみ、毛穴の開きなどが主な悩みではないでしょうか?

最近は高機能コスメもたくさん登場していますが、肌のコンディションは良くなっても、劇的に老化の悩みを改善することはなかなか難しい。

例えば一度出来てしまったシミ、しわはコスメではなかなか消えませんから。

そこで美容クリニックでプロの技が必要となるわけ。

My美容クリニック歴はかれこれ12年ほど。

20代の頃からヘアメイクさんなど美容関係者が周りに多かったこともあり、美容クリニック情報もよく聞いていたので、初めての美容クリニック体験は28歳でした。

当時は恐ろしいことに、SPF2のクリームを使い、太陽ラブって感じで、ガンガンに直射日光を浴び、顔も日焼けをしている頃だったので、30歳を前にしてすでに目元にしわが出現し始めて。

そこで目尻のしわにボトックスを初めて打ちました。
当時一世風靡していた数万円のクリームをたっぷりとつけても消えなかったしわが一瞬で消えて、その効果に驚き、どんなに感動したことでしょう。

でも美容クリニックは決して何でも叶うキレイになれる魔法でないのだと実感。

何事にも貪欲に挑戦したい性格なので(笑)それ以降も、ボトックスやヒアルロン酸などの注入系、ポラリス、マトリックス、サーマクールといったアンチエイジングのレーザー系をいろいろと経験してきました。

しわもたるみもな改善され、肌の調子もぐんと良くなりましたが、と、同時に何度か失敗をしてきたのも事実。ボトックスが効きすぎて目の表情がなくなってしまったり、ヒアルロン酸で肌がぼこっとなってしまったことも。
長年の美容クリニック歴から断言できるのは、注入系はドクターの繊細なセンスと技術を見極めないといけないということ。

同じ成分のボトックスやヒアルロン酸でも、施術するドクターによって、その仕上がりが変わってきますから。

自らの顔で何度か失敗して辛い思いもしてきましたが、35歳を過ぎて出会ったのが、あおいクリニック銀座(http://aoi-clinic.com/)の中野あおい先生でした。
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この記事のライター

Atsushi Atsushi