2016年9月20日 更新

この秋から始める!腰・お尻・太腿、下半身集中ヨガポーズ5選

季節の変わり目の時期になると、寒暖差と日照時間の変化から全身が怠く感じたり、自律神経が乱れることで夜がなかなか寝付けないなんてことはありませんか?夏の疲れが出やすい今だからこそ、秋の夜長に寝る前ヨガがとってもお勧めです。骨盤・股関節・太腿の集中ヨガポーズで、むくみスッキリ軽い足腰を感じるお勧めヨガポーズ5選をご紹介します。

季節の変わり目は、自律神経を整えよう

現代人は、体も心も緊張している時間が長く、あるきっかけで一気にバランスが崩れがちです。得に季節の変わり目は、自律神経が乱れやすくなります。仕事や人間関係などささいなことでイライラしたり、気分が落ち込んだり。日照時間が短くなることで寝つきが悪くなったり、眠りも浅くなりがち。これらも季節の変わり目に多くみられる症状なのです。

秋のヨガは骨盤と、リラックス

日没が早くなって、秋が深まっていきます。夏の間、エネルギーに満ちあふれていた動物や植物が、次第に冬に向けてそのエネルギーを収めていきます。春に外に這い出してきた生き物が、土の中に戻って戸をふさぐように、春から夏にかけて開いてきた身体を、少しずつ閉じていきましょう。急に暑い夏が終わって、今年は特に気持ちの切り替えが難しい初秋です。

普段とは違う時間の使い方をして、自分の気持ちや体を観察して、慌ただしい毎日をゆったり静かに過ごすのに寝る前のヨガを習慣にしてみましょう。

Harf Frog poses

腰から太腿にかけてダルい時や、生理中の時にもおすすめのポーズ。骨盤をじんわりと広げ、緊張を緩めることで骨盤内の血液循環を改善するとともに、骨盤周辺の筋肉をほぐしてくれる効果があります。

Half Saddle-Folded pose

このポーズは太ももの前、膝まわり、お腹と体の前面(腎)が伸びます。腰が反るので背骨の腰の部分にも効きます。長時間座ることの多い方や、姿勢が悪い方は腰の背骨(腰椎)が圧迫されているので調整してくれますよ。

Frog pose

そけい部とお尻の筋肉に意識をし、足首は左右外側に開きます。骨盤周りや股関節には、ネガティブな感情も溜め込みやすいとよく言われます。特に、鬱、怒り、不安、恐れ、悲しみなど。ヒップオープナーで、時々そんな溜め込んだ感情を解放してあげましょう。

Dragonfly poses

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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき