2018年1月25日 更新

「二十四節気」について 

『気学』という言葉を耳にしたことがある方は、少ないかもしれません・・・。 この気学を知っていると、あなたの毎日、そして将来は大きく異なります。

大雪(たいせつ)12月7-8日頃

冬至(とうじ)12月22-23日頃

小寒(しょうかん)1月6-7日頃

大寒(だいかん)1月20-21日頃

それぞれの一節気の長さは、15・22日になります。

立春から始め、奇数番目を節(気)・偶数番目を中(気)と呼びます。
それぞれの意味までは触れませんが、気象・自然・動植物などの変化を表しています。

聞き覚えがある名称や古くから伝わる行事などを思い起こす方もいらっしゃると思います。
「二十四節気」と並んで「七十二候(ななじゅうにこう)」という言葉も耳にすると思います。

「七十二候」とは、「二十四節気」をさらに三等分し、ほぼ5日ごとの変化を表したものです。

春分と秋分は昼と夜の長さがほぼ等しくなり、また夏至では昼が最も長く反対に冬至では夜が最も長くなりますよね。

暑さ寒さは彼岸まで、とも言われます。


日々の一つ一つの現象をもとに、一年の“暦”は長きに渡る先人達の自然との向き合いの中で生まれたものなんですよね。そう考えると、ただただカレンダーに感謝ですね!
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この記事のキュレーター

黒江真帆 黒江真帆