2016年7月13日 更新

していますか?自分の恋愛パターンの見直し!

Vol.13『恋愛は魂のレッスン』

大人になったら、恋の一つや二つ、いや三つや四つ(笑)。。。。経験があるものですよね。

結婚する相手や一生を共にするソウルメイトと出会った方は、そこから旅の第二章が始まりますが、それまでは旅の第一章。

はいっ、まだまだ絶賛旅の第一章の途中です。

改善したい自分の恋愛パターンってあったりしませんか?

新しい恋をする度に思います、「自分の恋愛パターンを見直さなくては。」と。
過去の恋愛の経験は、これからの恋愛のためのレッスン。

例えば、「恋愛に対して弱気」「積極的になれない」「ついつい待ってしまう」「自分からアプローチが出来ない」「年上にしか惹かれない、またその逆」「すぐに嫉妬してしまう」「ついついしつこくしてしまう」「ネガティブに考えがち」「気持ちをうまく伝えられない」などなど。 

相手が変われば、恋愛の仕方は当然変わるから、「自分はこうだから、、、、、」という風に決め込まないこと。
決め込んじゃうとそこに限界が出来てしまうから。

もし自分の悪しきパターンがある場合は、もうそれを克服していくしかない。
柔軟なマインドと姿勢でいることが、出会いの幅も広げてくれるし、チャンスも増え、恋の発展にも繋がりやすいから。

PUSH PULL PULL PUSH PULL

ずばり、押して、引いて、引いて、押して、引く

これが恋愛の極意だと、昔、常にモテモテで、自他ともに認める恋愛の達人に教えてもらったことがあります。

最初は押してみて、相手の反応がいまいちなら、さらに積極的になるのではなく、逆にちょっと引いてみる。
男性はしつこいのが苦手ですから。
で、さらに引いてみて、相手に「あれっ?」って思わせる。
そんな小さな駆け引きも時には必要だってこと。
もちろん、出会いから相思相愛で、、、、みたいな恋ならそんな必要はないんです。

でも、それってかなりミラクルな確率じゃない?

恋を育んで恋愛になっていく。
出会った当初はお互いを想う温度は違うかもしれない。
だからこそ、まだ恋してる、、、みたいな状態だと、ある程度駆け引きみたいなことも必要なんじゃないかな。

相手の気持ちを自分に向けてもらうためにも。

相手を想う気持ち、好きな気持ちが大きくなればなるほど、焦りが出てくるものです。

でも、その恋を成就させたいなら、ここはグッとガマン。

PUSH PULL PULL PUSH PULLを肝に銘じて。
会う回数を増やして、同じ時間を共有して、心の距離を縮めていく。

相手のことをだんだんと知っていけるし、相手にも自分の事をわかってもらえる。
お互いを知る事、大切ですよね。


20代前半の頃は、恋愛真っ盛りって感じで、常に恋愛をしていたような気がします。
オーストラリアに住んでいたので、その広大な風土に合わせるかのように、きっと気分も開放的だったし。

それが、20代後半からは仕事が俄然忙しくなり、人生の中でフォーカスするポイントと気持ちの比重が恋愛から仕事にシフトし、プラスしてだんだんと自分の理想がはっきり明確になってきた。
なかなかそんな理想にドンピシャに当てはまる人に出会えなかったり、悪しき自分の恋愛のパターンから抜け出せなかったり。

今、感じるのは、最初から自分の理想を兼ね備えた相手なんて、そうそういないってこと。
恋愛はお互いが育んでいくものだからです。

My悪しき恋愛パターンは、自分の方が先に相手を好きになった場合、いつも一歩勇気が出ず、相手に気持ちが伝わらないまま終わってしまう。
なんてこともあるのに、逆の場合で、相手が先ず自分を好きになってくれた場合、なぜか引き気味になってしまう。
自分でも理解が良く出来ない天邪鬼っぷりを発揮。
もうそんなうざい自分からいい加減に卒業したい(笑) 

よくね「恋がしたい」ってまるで口癖のように言っているんだけど、本当に心底恋がしたいかどうかは自分でも確信が持てぬままです。
というのも、一人でいることの気楽さに慣れ過ぎてしまい、それを心地よく感じ始めているから。
恋愛のやきもきも、気持ちがかき乱されることもないしね。

楽、、、、、、いやっ、いけない、いけないっ(汗)

そんなこんなで、恋愛をすることも、出会いの数も減ってきてしまいましたが。
だからこそ、一つ一つの出会いを大切にしたいなって、今あらためて思います。

相手があってこその恋愛が始まった3か月間くらいは、好きな人と一緒に居ることで得られる幸せな気持ち、トキメキ、ドキドキ、会えない切なさ
。時には嫉妬心から疑心暗鬼になったりすることも。

もうジェットコースターのように様々な感情が湧き出てきて、そして理性も本性も思いっきり交錯する。



恋愛を長く続かせるには当然相当の努力が必要。
だから、相手を思いやる気持ちと、自分の感情をコントロール出来る術、人として成長させてくれる要素が盛りだくさん。

まさに心髄の魂そのものが磨かれるレッスン。

またまだ魂を磨きたい!

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この記事のライター

Atsushi Atsushi