2017年10月28日 更新

自分でキレイに染めたい方必見!上手に白髪染めをするポイントとは

白髪が目立ってくると、気になりますよね。美容室に行けばキレイに染めて貰えるものの、コストや時間がかかるのが難点。自分で白髪染めをすれば比較的安く、気になった時にすぐに染められますが、手順通りにやってもちゃんと染められないことも多いもの。今回は、上手に白髪染めをするポイントをご紹介します。

白髪染めのポイント①温度に気を付ける

白髪染めは、温度が高いと反応が良くなり、早く染まります。逆に温度が低いと染まるのに時間がかかります。
ヘアカラー剤の放置時間は、室温20~30度を基準にされていることが多いので、室温がそれより低い場合は放置時間を長く、高い場合は短めにことが大切です。
時間が短すぎると白髪に色が入らず、長すぎると暗くなりすぎてしまうため、上手く調整しましょう。

入浴中の浴室は25度くらいですので、入浴中に白髪染めをすると、標準的な時間でぴったりの色に仕上げることができますよ。

白髪染めのポイント②髪質によって放置時間を調整する

室温だけでなく、髪質によっても染まる時間は変わってきます。
髪が柔らかくてダメージがある方は、比較的短い時間で染まりやすいのですが、逆に髪が硬くて太く、ダメージがない方は、髪が染まりにくい傾向にあります。
染まりにくい髪質の方は、少しだけ放置時間を長めに置いてみると良いです。

白髪染めのポイント③白髪が目立つ部分から塗る

通常のヘアカラーでは、体温が伝わる根元を先に塗ると色が入り過ぎてしまうため、根元を後回しにしますが、白髪染めでは逆に根元や生え際の白髪の目立つ部分を先に塗っていきます。
白髪染めの成功のポイントは根元がしっかり染まるかどうかなので、最初に丁寧に付けていきましょう。

白髪染めのポイント④ヘアカラー剤はたっぷり使う

決められた使用量を節約してしまうと、白髪が染まらずに残ったり、ムラになったりします。
惜しまずにたっぷりと使うことがキレイにそめる一番のポイントです。

特に、髪が浮きやすい生え際や分け目の部分は、多めにヘアカラー剤を乗せましょう。
ヘアカラー剤を髪に置くようなイメージで、クシでとかし過ぎないのがコツです。

白髪染めのポイント⑤ティッシュやラップを使う

丁寧にたっぷりとヘアカラー剤を塗っても、サイドや分け目はやはり髪が浮いてきて、染め残しができやすい部分。
そこで、髪が浮きやすい場所は、ティッシュペーパーで押さえ、さらに上からヘアカラー剤を重ねておきましょう。
そして最後に、ラップで髪全体をくるめば完璧!
ヘアカラー剤がしっかりと髪に密着し、保温効果も高まりますので、きちんと染まりやすくなりますよ。

前提としては、使用する白髪染めの説明書をよく読んで、それに従って染めること。さらに加えて上記のポイントに気をつければ、自宅でも白髪の染まり具合が格段に良くなるはずです!
いつでも美しい髪が保てるよう、ぜひ試してみて下さいね。
15 件

この記事のキーワード

この記事のライター

美容研究家 奥島美帆 美容研究家 奥島美帆