2016年8月26日 更新

ヨギーに学ぶ「自信がないとき。自分が無力に感じるとき」

日々、どんなに心身のバランスを大切にしてるヨガインストラターでも、自信がないとき。自分が無力に感じるとき。自分には何もないと感じるとき。あるんです。興味があって飛びついてみたものの、すぐ飽きちゃう。続かない。中途半端なものが溢れていて、こんな自分にまた自己嫌悪。。そんな時、ヨガ実践者たちに学ぶ「自分に自信を持つ」方法をお伝えします。

How to self-confidence なぜ人は自信が持てなくなる?

自分なりには努力したのに、思うような結果が出なかったとき
期待していたような評価が、人からもらえなかったとき
自分という人間が否定されたような気がして、自信を失ってしまうとき
はっきりと理由があるわけでもないけど、常に自信がない。。

生きていればこんなとき、誰だってあったりしますよね。なんだか負のスパイラルから抜け出せない時、益々他人がキラキラ輝いて見えるとき!そんなときは、ヨガでいうところの ”静寂と内観”をしてみましょう。

自分に「自信」がないとき

相手の期待に応えようとしすぎていませんか?
やる前から”結果”を予測していませんか?
自らハードルを高く持ちすぎていませんか?

「自分が無力に感じるとき」 

自分ではどうしようも出来ないことについて考えてる。

「自分には何も無いと感じるとき」 

無い物ねだりや誰かを羨ましく思っている。
著者である私は20代前半から、心のセラピストとして多くの方のカウンセリングをさせていただきました。まだ若かったその頃にはクライアントさんから「いいですよね。若くてお綺麗で、成功されてて。」という言葉をもらうこともあり、何度と涙を流し「人の持つイメージと、自分がなりたい自分像」のギャップに長年苦しみました。

また、ある時は子供の頃からの経験により「みんなと同じようにできなくてはならない」そう思うことから、集団の中で感じる、人との中で気を遣いすぎてしまい伸び伸びできない「生きずらさ」や「孤独感」また、その延長にある、絶望感。人にはなかなか理解されずらい、自分を苦しめるものがありました。

他人は、自分を「適当」にみている

「茶髪だから、派手で軽い」

たったそれだけの見た目印象で、判断をしてしまう人も多いぐらいです。そんなに普通の人は、あなたの内面を冷静に分析できる人ばかりではありません。あなたがどんなに努力しても、自分の思った通りの自分をイメージに捉えてくれることは「ほぼない」というのが現実な気がします。

「いつも笑顔で、人に優しい○○ちゃん」という周囲のイメージのまま生き続けてると、心と体がバラバラにある気がして、どこかで精神のバランスが崩れ、ストレスが溜まり、ずっと自分に自信が持てなくなります。そこで、ヨガをはじめた30歳の頃に私が気付いたこと。

そもそも他人は、自分の事をそんなに注意深く見ていないし
物凄く適当に判断をしているのだと。

ヨガで向き合う「素の自分」

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この記事のライター

ヨガインストラクター 篠崎ちあき ヨガインストラクター 篠崎ちあき