2017年4月12日 更新

徒歩よりも濡れない!?自転車用の揃えるべきレイングッズ

子供の送迎などで自転車を使うことが多いママも結構いらっしゃると思います。 我が家も幼稚園はバスではなくて徒歩(自転車)通園。車での送迎はできない幼稚園なので雨の日でも頑張って送迎しなくてはいけません。 自転車、徒歩、どちらでも送迎したことがあるのですが、レイングッズさえ揃えておけば自転車の方が濡れなくてオススメ。今回はそんな自転車送迎の為のレイングッズをご紹介したいと思います。

揃えるグッズは4つ!!

①チャイルドシート用レインカバー

子供はこれさえあればOK!完全に雨から守ってもらえます。
これ、私が自転車を購入した時に姉から絶対勝った方がいいよ!と言われたグッズの一つなのですが、購入して大正解でした。5,000円前後で購入できます。

②ママ用のレインコート

一番濡れないのは、レインコートにレインパンツの組み合わせ。
小雨ならレインコートだけでも大丈夫ですが、レインコートだけだと膝のあたりがどうしても濡れてしまいます。ですから雨が強い場合はレインパンツの併用がオススメ。

風が強くなければ自転車の籠から覆う形のポンチョ型も脱ぎ着が楽で良いですよ。ただし風が強いとポンチョが上に舞って濡れてしまうので要注意です。

③レインブーツ

小雨の日なら普通の靴でも大丈夫ですが、雨が強いと靴もずぶ濡れになってしまいますので、雨の日の自転車はレインブーツがオススメです。

④レインバイザー

これ、イチオシアイテムです。
レインコートのフードだけだとどうしても顔が濡れてしまいますが、レインバイザーで顔をしっかり覆ってしまえば、全く顔が濡れず、化粧が落ちてしまうこともありません。結構感動モノです。
また視界もクリアなので安全運転ができます。
レインコートのフードについている透明のつばとは、比べもののならないぐらいの快適さ。
デメリットは見た目がイマイチなことと、かさばるので持ち歩きには不便なことですが、そのデメリットを補うだけのメリットがありますよ。
長靴を履いて、レインコートを着て、傘をさして子供と歩いて幼稚園まで行ったことも数回あり、小雨の日ならそれでも全く問題ありませんでした。
ですが、雨風が強い日に歩いて行ったら、幼稚園に着いた時点でレインコートと長靴でカバーできていない顔や膝あたりがびしょ濡れになっていたんです。
チャイルドシートに乗せてレインカバーをかけてあげればこんなに濡れなかったのにごめんね、と思い、それ以来雨の日は基本自転車です。

自転車に乗る前の準備は少し面倒ですが、今回ご紹介したグッズを揃えれば雨対策は完璧です。
ただし路面が滑りやすいので転ばないようにだけ注意して運転してくださいね。
14 件

この記事のキーワード

この記事のライター

子育てライター 小林 雅子 子育てライター 小林 雅子